諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

「モズ吉」くんの勇姿に、感銘も!

お題「わたしの癒やし」

 

 今日は曇り時々晴れ。

 

 今朝、「モズ吉」くんが近くの電線に止まっていた。

 その様子は次の写真(Twitter投稿を含め、8枚)のとおりである。

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 これまで「モズ吉」くんは、近くで一度鳴いていたようであったが、その様子を見ていない。今朝、「モズ吉」くんは鳴いていなかった。

 ライバルとなる他のオス・メスを問わないモズの姿は現認していない。だからなのか、縄張り確保のための「モズの高鳴き」は、今のところ聞かれないようである。

 

 これまで目撃した「モズの高鳴き」は、田んぼ周辺の電線や電柱を飛び回り、止まっては「キチキチキチ」とけたたましく何度も鳴いていたのである。1回だけではないのである。今のところ、そんな様子が「モズ吉」くんに見られないのである。

 

 それにしても、近くの電線に「モズ吉」くんが止まっているのを見ると、その勇姿には感銘を受ける。と言うのも、偶に訪れ、可愛くもあり、又時に恐ろし気で神秘的な雰囲気を醸し出しているからである。

 近いうちには、ライバルのモズがやって来て、モズの高鳴きが頻繁に聞かれるかも知れない。ひょっとしたら、メスの「モズ子」さんと入れ替わるかもね!

 そして、その時こそ、真の「モズの勇姿」が見られるのだろう。

 

 最後に、恒例のレトロな日本の名曲を紹介して本記事を終える。

 それは、次の歌手らが歌唱している「哀愁のセレナーデ」(作詞・作曲/花岡優平、編曲/川村栄一。1983年)である。

 ❶「音つばめ」歌唱分

https://www.youtube.com/watch?v=_1VW86zn1d8

 ❷「高田みづえ」歌唱分(カヴァー曲)

https://www.youtube.com/watch?v=mgnnrTfn3k4