諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

「神様トンボ(ハグロトンボ)」に悲劇も、誰の仕業?

お題「わたしの癒やし」

 

 昨日は曇り一時雨も、今日は晴れ一時曇り。

  

 今年も、豪雨災害のテレビ等報道がもちきりである。現在耳目を集めているのは、静岡県熱海市の安否不明者25人を出している土砂災害である。その要因として、盛り土問題が指摘されている。

熱海市の土砂災害 2人の無事を確認 安否不明は25人に(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

国交省、デジタル地図で“盛り土”の全国調査へ 熱海市の土砂災害を受け - ITmedia NEWS

 

 豪雨災害は今年に限ったことでなく、毎年、次のように繰り返されている。

 ❶ 昨年は、熊本県南部豪雨(球磨川氾濫)災害(梅雨末期の空模様&球磨川洪水被害等(令和2年7月3日~5日)について - 諦観ブログ日記

 ❷ 一昨年は、九州北部豪雨災害(余所事でない、九州北部の豪雨による「河川氾濫被害」に寄せて! - 諦観ブログ日記 (hatenablog.com)

 ❸ 一昨昨年は、西日本豪雨大災害(他人事ではない!岡山県倉敷市真備町洪水被害に寄せて - 諦観ブログ日記 (hatenablog.com)

 

  以上の豪雨災害の要因について、国交省は「地球温暖化」が大雨の発生回数に影響している可能性があると報告している。

コラム・事例 地球温暖化と大雨、台風の関係

西日本豪雨級の雨、温暖化で発生頻度3倍に さらに気温上昇では…(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 今後とも地球温暖化が確実に進行することを思うと、豪雨災害は不可避である。その対策はただ減災あるのみか。

 

 そんな中、今日、「神様トンボハグロトンボ)」のメスが自宅庭の周囲を飛び舞っているのを見付けた。これまでは、緑色の金属光沢のある美しい「オス」を目撃し、カメラ撮影して来た。

 今季「メス」を見るのは初めてである。周囲を警戒しているのか、「オス」以上にあちらこちらと飛び回って、カメラ撮影は困難を極めた。

 「メス」の特徴は、「オス」と違って、腹部が緑色でなく、黒っぽい色をしている。それゆえに、「オス」ほどは目立たない。

 

 その様子は次の写真(Twitter投稿を含め、4枚)のとおりである。

f:id:grk1:20210711161517j:plain

f:id:grk1:20210711162003j:plain

f:id:grk1:20210711162115j:plain

 

 また、辺りを見渡していると、「神様トンボ(ハグロトンボ)」のオスも、反対側の別のところに止まっていた。

 その様子は次の写真(Twitter投稿を含め、2枚)のとおりである。

f:id:grk1:20210711163444j:plain

 今日、今季初めて、「神様トンボ(ハグロトンボ)」のオスメスがいるのを目撃した。しかし、両者はそれぞれ違う場所にいた。 

 

 ところが、カメラ撮影のため、双方を追い回しているうち、ふと、「神様トンボ(ハグロトンボ)の翅3枚が駐車場に散乱しているのを発見した。

 「神様トンボ」に悲劇があったに違いない。

 その3枚の翅を拾い並べて撮影した写真(1枚)が、次のとおりである。

f:id:grk1:20210711164143j:plain

 

 一体だれが、縁起が良いとされている「神様トンボ」を食したのだろう?

 犯人は、最近そこら中に屯して、大声で鳴いている「アマガエル」だろうか?

 本日撮影したそのカエルの写真(1枚)は、次のとおりである。

f:id:grk1:20210711165222j:plain

 しかし、「アマガエル」が食すに、トンボは大きすぎはしないだろうか? 

 

 では、「トンボ」を大好物にしている「ツバメ」なのであろうか?

 その様子は次の写真(1枚)のとおりである。

f:id:grk1:20210711170026j:plain

(6月9日撮影分)

 もし、幸運をもたらすと言われる「ツバメ」が、これも縁起の良いとされている「神様トンボ」を食していたのなら、今後我が家の吉兆はどうなることやら?

 そんなことは考えたくもない。むしろ、住宅付近を超低空で飛行するのは至難な業であろうから、「ツバメ」の仕業とは違うように思われる。

 

 そうすると、最近、「トノサマガエル」が散乱していた翅の駐車場付近に出没していた関係から、その「トノサマガエル」の仕業であろうとするのが自然か?しかも「トノサマガエル」は、「トンボ」をパクつくだけの十分な大口である。

 それとも、別のもの(例えば、ツチガエルやセキレイ等)の仕業であろうか?

 結局のところ、「神様トンボ」の悲劇の様子を現認した訳でもないので、誰の仕業かは確証できない。

 

 最後に、恒例のレトロな名曲を紹介して、本記事を終える。

 それは、日本のシンガーソングライター「浜田省吾」歌唱の「片想い」(作詞・作曲/浜田省吾、編曲/水谷公生。1978年)である。

https://www.youtube.com/watch?v=BbERh8p96tY

https://www.youtube.com/watch?v=F7CfahQmWhg

https://www.youtube.com/watch?v=tFvJBerFQaE

 

(追記)

 7月12日、曇り一時雷雨。夕方からは、晴れ間が拡がって来た。

 「神様トンボ」悲劇の犯人は、今日目撃した「トノサマガエル」なのか?

 そのカエルの様子は次のTwitter投稿写真(1枚)のとおりである。

 その後、雨の中で電線に止まっていた「ツバメ」も気になる。

 その様子は次のTwitter投稿写真(1枚)のとおりである。