諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

雨上がりの早朝、ジョウビタキのオスとメスが出現、なぜっ?

お題「わたしの癒やし」

 

 今日は晴れ。

 

 昨日の雨も止んだ今日の早朝、田んぼの立て看板に「ジョビコ」さん、そして、田んぼの土の上に「ジョビオ」くんを、それぞれ、ほぼ同時的に目撃した。

 つまり、田んぼの畔を挟んで、その西側に「ジョビコ」さん、そして、その東側に「ジョビオ」くんが、約5、6メートルの間隔を開けて、出没したのである。

 

 さすが、先だって目撃した、「ジョビコ」さんとイソヒヨドリのメスのように、並びはしなかった。縄張り確保のための喧嘩するでもなく、単に、距離を開けていただけであった。それも、ほんのわずかな時間内で出来事であった。

 

 まさか、次の名曲の歌詞冒頭フレーズ1番「雨上がりの朝 とどいた短い手紙」、同2番「雨上がりの街 青い風がすぎる」にあるようなことはあるまい。(*'ω'*)

 「結婚するって本当ですか」(歌唱/ダ・カーポ、作詞/久保田ひろ子、作曲/榊原政敏、編曲/木田高介石川鷹彦。1974年リリース)

https://www.youtube.com/watch?v=_CjUVmCSxTQ

 その後、最初に「ジョビコ」さんが西方へ、続いて「ジョビオ」くんが東方へと、それぞれ飛び去って行った。

 

 それらの様子は次の写真(Twitter投稿を含め、合計8枚)のとおりである。 

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 なお、「ジョウビタキ」のメスとオスを同時に見た過去記事は、次のとおりである。

「冬告げ鳥」の来訪と共に急に寒くなったが、お寒いのは他にも!(その2) - 「余所(ヨソ)事でない」ブログ日記 (hatenablog.com)

田んぼで餌を探す「ジョウビタキ」のオスとメスを目撃!(^^)/ - 「余所(ヨソ)事でない」ブログ日記

 

 「ジョビコ」さんや「ジョビオ」くんがシベリア方面に帰って行く日は、1か月ぐらい後と、もう時期いなくなる。田んぼのアイドル鳥が見られなくなるのは、田んぼのバードウォッチャーとして、張りがなくなる思いである。

 そう言えば、最近、もう一方のアイドル鳥「モズ吉」くんを目撃していない。

 

 最後に、恒例のレトロな名曲を紹介して、本記事を終える。

 それは、前回に紹介した「落ち葉のコンチェルト」に因んだ、次の「落ち葉」の題名作品である。

 (1)落ち葉のメロディ」(原題/Hasta  Manana。作詞・作曲/ビヨルン、ベニー、スティック・アンダーソン。1974年)

  ❶ 「ABBA」歌唱分

https://www.youtube.com/watch?v=_4O9Ex8whOw

  ❷ 「デビー・ブーン」歌唱分(1977年)

https://www.youtube.com/watch?v=I1pokZ4N2OM

 (2) 落ち葉のメロディ」(歌唱/小林麻美、作詞/橋本淳、作曲/筒美京平。1972年)

https://www.youtube.com/watch?v=IyTTuLYrUv8