諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

プリンターのトラブル(印字不良)解消に、なす術無しか!(=_=)

お題「捨てられないもの」

お題「断捨離」

お題「わたしの癒やし」

 

 昨日は雨、今日は晴れ。昨日は寒くなかったが、今日は少し寒い。

 昨朝、小雨の降る中を、「カルガモ」の小さな群れが、行ったり来たりしながら飛び回っていた。

 その様子は、次の写真(3枚)のとおりである。

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 田んぼ周辺でのその光景は、偶に見掛ける。小さな群れであっても、大きな鳥だけに目立つ。これに対し、小さな「アトリ」は大きな群れでないと目立たない。

 

 昨晩はパソコン・プリンターのトラブルに見舞われた。それ以後、今日に至るまで、プリンターの印字不良に気を揉んで、あれこれ解決策を試行してみた。しかし、駄目であった。

 今日は今日で、プリンターのサービスセンターに電話をかけ、さらには、プリンターを購入した家電量販店にまで出向いて、印字不良への解決に向けた方策を試みた。しかし、いずれも虚しく終わった。😢 

 昨朝に見た「カルガモ」の群れのような、冬空を舞う軽快な感じとは、対照的であった。

 

 そのプリンターのトラブルの具体的事情は、次の❶~❸のとおりである。

 

❶ 一昨日、Windows10のバージョンアップをしたためか、「年賀葉書用ソフト」も最新版が組み込まれていた。

 その最新版に、従来のパスワードを挿入するも、ソフトがなかなか開けなかった。当初はパスワードを間違えたかと思って、何度も思い当る違うパスワードを挿入してみた。しかし、「パスワードが違う」との表示が出るばかりで、開けない。

 そして、何度もパスワードを挿入した後、ようやく開くことができた。時間にして、小一時間もかかったであろうか。しかも、その挿入し開けたパスワードは従来のパスワードと同じであった。どうなっているのだろうと首をかしげざるを得なかった。

 

❷ その後、年賀葉書のあて名を書くため、プリンターに接続して、あて名書きの印刷をした。ところが、名前の印字が黒、そして、薄褐色と交互になって出て来た。これについても、あて名書き印刷を何度繰り返したことだろうか。しかるに、結果はいつも同じであった。はっきりとした黒色ではないのである。しかも、かすれている部分もわずかに見られた。

 

❸ さらに、一文の記事を、A4版用紙に印字したところ、数行ごとに黒字であったり、一行が薄茶色になったり等していた。

 勿論、その間、ヘッドクリーニングやノズルの点検等を何度も繰り返し、果ては、手がインクで黒く汚れるぐらいに、予備に持っていたインクジェット・カートリッジ全部の交換等をした。

 

 しかるに、改善の気配は全く見られなかった。ここで、完全に行き詰ってしまったのである。

 何が原因だったのであろうか? 

 その原因として、思い当る節は、これまで6か月以上もプリンターを作動してこなかったこと、インクジェットカートリッジが純正品でなく、互換製品であったこと、プリンターを購入してから約6年以上も経過していることが挙げられる。

 

 しかしそうであっても、このプリンターを最後に使用した時点では、文句無しの印字がされていたのである。しかも、今回、プリンターの機器そのものに異常はなく、ただ印字不良だけなのである。その印字不良にしても、正式な文書は駄目としても、下書きぐらいであれば、十分使用に耐えるのである。

 不思議と言わざるを得ない。

 

 上記サービスセンターの電話応対担当者は、インクジェットノズルやヘッド部分の目詰まりと、プリンターの故障を指摘するだけであった。しかも、修理対応期間が過ぎている(期限は2019年)ので、修理等対処のしようがない旨の返答であった。

 プリンターを持ち込んだ家電量販店の担当者からも、同じことが指摘された。

 ここに至って、なす術もなくなり、万事休すとなったのである。

 

 長年使用し、プリンターそのものが完全にいかれている訳でもない。そのため、捨てようにも捨てられない気持ちがある。他方で、断捨離の気持ちもあって、新しいプリンターの替え時かもしれない気持ちがある。

 どうも、昨朝見た「カルガモ」の軽やかな空を飛ぶ姿のように、今のところ、気持ちが軽やかでない。

 この点について、次の記事のような解決策を見つけていたが、未だ解決には至っていない。

「きれいに印刷されない!」プリンターによくある4つの困った!を解消できる基本技 | Ink+(インクプラス)

 ・・・諦めが肝心か!

 

 ネットで調べていた、ヘッド等の「洗浄用カートリッジ」の件についても、前記家電量販店の担当者に尋ねてもみた。しかし、その担当者の返答は、そんなものは店頭に置いていないので、ネットで購入するようにとのことであった。又、サービスセンターの電話応対者からも、解決に向けた新しい情報は何一つ得ることはできなかった。

 

 担当者のいずれの返答も、ネット等で調べていた既知のものばかりで、結局は、新製品購入への奨励を暗示しているような感じであった。まぁ~、そんとなもんだろうか!

 思うに、この事例にも当て嵌まるように、日本の伝統的な「勿体ない思想」の破綻と、欧米流の「大量生産・大量消費美徳思想(どんどん製品を生産し、どんどん購入してもらって、どんどん捨てさるべしという、どんどん思想)の隆盛が垣間見られようか。

 勿体ない(≒ That‘s a waste)思想の破綻も!(私見) - 「余所(ヨソ)事でない」ブログ日記

 

 そんなこんだと、どうもスッキリしないので、最後、いつものように「レトロな名曲」を聴いて、少しでも心を癒すことにしたい。 

 それは、「Vikki  Carr」が歌唱している、次の3曲である。

 ❶ 「Perdoname  mi  vida

https://www.youtube.com/watch?v=IX4spRmeUf4&list=RDLPBAncWbi_8&index=7

 ❷ 「Hay  Otro  En  To  Lugar

https://www.youtube.com/watch?v=V5Xrl2SWMzE&list=RDLPBAncWbi_8&index=8

 ❸ 「Abràzame

https://www.youtube.com/watch?v=LPBAncWbi_8&list=RDLPBAncWbi_8&index=2