今日は雨のち曇り。
台風14号が日本列島接近前の影響により、北海道等一部を除き、全国各地が雨模様となっている。
今日8日(木)の天気 台風接近前から広く雨 東京など気温上がらず寒い(ウェザーニューズ) - goo ニュース
この最近の「秋日和」が嘘のようである。
そんな雨の状況下、今朝、田んぼには、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、コクセキレイやキジバトが餌探しに夢中であった。そしてその中に、「ヒバリ」らしき鳥もいたようであるが、確かなことは分からなかった。
昨朝、秋日和の中、遠くの電線の上に1羽の小鳥の姿を目撃した。これまでは、「モズ」の存在を目視で追い求め続けていた。
当初は「モズ」なのか?、それとも「スズメ」なのか?と思った。しかし、いずれの鳥でもなさそうである。強いて言えば「スズメ」が正解のようにも思えた。
その時の電線に止まっていた鳥は、次の写真(2枚)のとおりである。


(写真左側の鳥の目元が、異様な感じになっている。(>_<)
カメラ望遠ズームにより撮影した上掲の写真を見ると、「モズ」や「スズメ」でないのは分かりそうだが、目視だけでそれらの鳥の識別を判断するのは困難な場合が多い。この鳥は「ヒバリ」に間違いないようか?
それにしても、「モズ」や「ヒバリ」は、いずれも「スズメ目」に分類されており、全長も「スズメ」が約15㎝なのに対し、「ヒバリ」が17㎝、「モズ」が20㎝、さらに、体色がいずれも茶褐色であることから、遠目からではそれらの判別が難しいのが分かろうか?しかも、「スズメ」は秋の稲穂等の良好な食料事情もあって、体が大きく成長している。
そんな遠方の電線に止まっている鳥の、目視による識別困難の事情下、当初、上掲の写真の鳥を見た時、尻尾が短かったことや尻尾フリフリがなかったこと、さらには約5分以上の居座り等から「モズ」でなく、「スズメ」かと思っていたのである。
ところが、まさかその鳥が「ヒバリ」なんてことは、思いだにしなかったのである。
秋に見る「ヒバリ」は影が薄く目立たないこともあった。そのことについては、次の過去記事に書いていた。
花鳥風月&埋もれた名曲を探す旅(16)~タマラ(Tamara)歌唱曲6選~ - 「余所(ヨソ)事でない」ブログ日記
しかも、これまで田んぼの畔に舞い降りた「ヒバリ」の写真撮影に、度々挑戦して来たが、多くはピンボケしていた。
そこで、一昨日(10月6日)に、偶然、近くの電線に止まっていた「ヒバリ」を写真撮影したことを思い出した。これまで、電線に止まった「ヒバリ」をあまり見たことがなかったので、これも、一瞬、「スズメ」かと思ったものである。
その写真(3枚)は次のとおりである。


この「ヒバリ」の写真を見ると、前掲2枚の写真の鳥が「ヒバリ」であることは、ほぼ間違いないよう。
思うに、「冬ヒバリ」の曲はあるも、「秋ヒバリ」の曲が見当たらないのは、「秋ヒバリ」はあまりにも地味過ぎて、作詞家の眼中に、そのネタになるものがないのだろうか? https://www.youtube.com/watch?v=QrzgwK0A81I
最後に、似たような鳥同士と同様かは分からないが、レトロな名曲同士にも似たような感じのするものがある。それは、曲から受ける感じが似ているからでもある。いずれも、フォークソングの名曲である。(^^♪
それは、アメリカの有名フォーク・グループらが歌唱している、次の2曲である。
❶ 「The New Christy Minstrels(ニュー・クリスティ・ミンストレルズ)」歌唱の
「Today」(1964年)と、
https://www.youtube.com/watch?v=3cELsUMcQdc
https://www.youtube.com/watch?v=-vUIPOcT-EY
https://www.youtube.com/watch?v=IbxebBKehD0
前回紹介した、❷「The Brothers Four(ブラザース・フォア)」が歌唱している
「Changes」である。
https://www.youtube.com/watch?v=soXt6L7FFDs&list=RDsoXt6L7FFDs&start_radio=1
https://www.youtube.com/watch?v=y5W21XqKuuE
なお、上記❶については、「John Denver(ジョン・デンバー)」が歌唱している、カヴァー曲と、
https://www.youtube.com/watch?v=uBGjZAYcJqc
https://www.youtube.com/watch?v=u5nyALPgxro
❷については、「Jim&Jean(ジム&ジーン)」(1966年)が歌唱している、カヴァー曲もある。
https://www.youtube.com/watch?v=T-zxv1WCnb8
いつもながら、これらのレトロな名曲を聴くと、心が癒されるよう。(^^)/