「余所(ヨソ)事でない」ブログ日記

「人間万事塞翁が馬」は本当?

「花火の日」に庭先で見た「花鳥風月」と、部屋で聴いたレトロな名曲とは?

お題「気分転換」

お題「わたしの癒やし」

 

 昨日は曇りも、今日は晴れ。

 「あたり前田のクラッカー」(1960年代のギャグ)だが、やはり夏は暑い。

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 昨日の8月1日は「花火の日」であり、また、「肺の日」でもあった。前者は戦後に花火が解禁されたことから、また、後者は、5月9日の「呼吸の日」同様、単なる語呂合わせから、各記念日とされたようである。

花火の日(8月1日 記念日) | 今日は何の日 | 雑学ネタ帳

 

 現在、新型コロナウイルス感染が全国に拡大し、猛威を振るう兆しも大である。第2波到来も囁かれているようか。

 8月1日現在の厚労省調べによると、国内の感染者は35,836例、死亡者1,011人である。お隣の国「韓国」が、感染者14,305例、死亡者301人であるのに比べても約3倍と余りにも多い。

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年8月1日版)

 そのうち、同日現在のNHK調べで、新たに感染が確認された都道府県で、❶東京472人、❷大阪195人、❸愛知181人、❹福岡121人の大都市部が多い。しかし、沖縄58人と大都市部でない自治体も多数の感染者を出している。おそらく、3密にならないよう心掛けているはずなのに、このような多数の感染者が出ているのは、従来言われていた「飛沫感染」のほかに「空気感染」も、その原因にあるとみることもできようか。

特設サイト 新型コロナウイルス 感染者数やNHK最新ニュース|NHK

新型コロナウイルスは空気感染するって本当?医師が解説します。 | CLINIC FOR

 

 以上の理由から、「花火の日」に実施される全国的花火大会は、一部が中止等を余儀なくされて、「花火の日」が悪影響を受けている。しかも、新型コロナウイルスによる疾患は「新型肺炎」と言われているように、「肺の日」も台無しのようか。(>_<)

8月1日の花火大会|花火大会2020

 

 そんな日本全国のこれまでとは違う様相の中、「おいどん」は、庭先に出て、自然を楽しみ、そして部屋でレトロな名曲を聴き、本ブログ記事を書いている。それは、コロナ感染からの不安を払しょくするための一つの気分転換でもあり、また心の癒しでもある。

 それでは、以下で、昨日に目撃した、心の癒しとなろう「クレマチス(アマガエル付き)」「百日草」「ヒバリ」「ヒヨドリ」「ANA機」「月」の各様子を、写真で見て行くことにしたい。

 

1 クレマチス(写真3枚)

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(今季2度咲きの「クレマティス」である。春の1度目咲きが終わった頃に、大胆に枝を切ったのが効を奏したのだろう?春に比べて花数はやや少ないが、その代わり、春には見られなかった「アマガエル」が花の上でよく見られる。)

3年目の「クレマチス」の花盛りに期待 - 「余所(ヨソ)事でない」ブログ日記

3年目の「クレマチス」の花が満開!(^^)/ - 「余所(ヨソ)事でない」ブログ日記

 

2 百日草(写真2枚)

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(夏の花「百日草」2輪の花が咲いた。朱色とオレンジ色である。茎の太さは根元が約0.7㎝しかないのに、茎の長さは約100㎝もあり、茎の安定が悪いので支え棒が必要となる。)

 

3 ヒバリ(写真6枚)

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(夏の「ヒバリ」は、毎日、田んぼの畔に来て地鳴きしている。おそらく餌を探しているものと思われる。しかし、その姿は稲の苗や雑草に邪魔されてなかなか見え難い。おまけに、動きも素早くカメラで捉えるのが容易でない。それでも、農家の人が田んぼの畔の雑草取りをしてからは、近くに来たヒバリの姿を、何とか捉えることができるようになった。)

 

4 ヒヨドリ(写真2枚)

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(冬にはよく見られたヒヨドリが、夏にも見られるのを意識したのは、今回が初めてである。畑に植えている茄子、キュウリやトマト等を狙っているものと思われる。しかし、すばしっこく、かつ用心深い鳥なので、畑の野菜を食す様子を見たことがない。いずれにしても、人家の野菜を狙って家の軒先等にしばしば来ているのは間違いないようか。ヒヨドリは、漂鳥でなく、留鳥であることが、このことからも分かる。)

 

5 ANA機(写真1枚)

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(ANA機は、毎日、夕刻に来航しているようである。「Go Toトラベル」キャンペーン後は、コロナ禍の影響が多少緩和されているのだろうか?しかし、全体的には運行回数は少なくなったようである。)

 

6 「月」(写真2枚)

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(昨夜は曇りであったが、薄雲もあり、そこから「月」が顔を覗かせていた。結局は薄雲が取れなかったばかりか、その後厚雲に覆われて「月」も見えなくなった。満月でなかったので、諦めはついた。満月は8月4日である。)

 

 続いて、部屋で聴いた音楽の話に移る。それは、当然、昨日が「花火の日」であったので、「花火」にまつわる名曲ということになる。そのレトロな名曲は何かないかと、ネットググりをしていると、以下の3曲を見つけた。そして、それらをユーチューブで聴いた。

 

❶ フォーク・ソング歌手グループ「NSP」歌唱の「線香花火」(作詞・作曲/天野滋、編曲/萩田光雄。1976年リリース。オリコンチャート84位。)

https://www.youtube.com/watch?v=3xFAGCZrkMM

❷ フォーク・ソング歌手「さだまさし」さん歌唱の「線香花火」(作詞・作曲/さだまさし、編曲/青木望。1976年リリース。オリコンチャート38位)

https://www.youtube.com/watch?v=MMM20fwUBo8

❸ ポップス歌手「研ナオコ」さん歌唱の「花火」(作詞・作曲/高橋ジョージ、編曲/入江純。1994年リリース)

https://www.youtube.com/watch?v=Og_YuAChjmc

 それにしても、今日、このようなメロディは流行りそうもないようか?