諦観ブログ日記

ー Que Será, Será(ケセラセラ)ー

一発屋お笑い芸人「ヒロシ」、「キャンプ芸人・先生」へ変貌!(^^)/

お題「わたしの癒やし」

お題「リラックス法」

今日は晴れ。

 

 異色のお笑い芸人「ヒロシ」さん。かって、一世を風靡したお笑い芸人も、昨今はテレビでの露出度が少なくなり、一発屋芸人と言われていた。しかし、他の一発屋芸人と違って、孤高とも思える芸風や生き様は、なぜか、「おいどんの癒し」となっている。

お笑い芸人ヒロシ、“一発屋呼ばわり”に激怒した裏でサンミュージックとの確執劇が露呈 (2019年6月6日) - エキサイトニュース

https://www.youtube.com/watch?v=m9TeKaPo3Gw

 それは、どういうことだろうか?

 

 まず、「孤高」の点について、やはり、カンツーネの名曲「ガラスの部屋」をBGMとした「自虐ネタ」が、コロナ感染拡大による陰鬱な世相に、一筋の安らぎを与えてくれていると思うからである。

 次の「ヒロシです・・・。」の自虐ネタが、その良い例であろう。

https://www.youtube.com/watch?v=dahAaqJYexc

 

 続いて、「生き様」につき、一線のお笑い芸人から離れ、好きなキャンプをしながら、同スペシャリスト&人気ユーチューバーとして活躍している(4月30日現在の「ヒロシちゃんねる」の登録者数は67.4万人である。)。そして、キャンパーに対し、最適なキャンプ・ネタ話を提供している。

 彼は、今や「キャンプ芸人・ヒロシ先生」へと変貌したのである。

 

 昨日、「ヒロシ」さんは、テレビ朝日系列の長寿トーク番組「徹子の部屋」にも出演して、お笑い芸人とは別の顔を覗かせていた。その伝統番組に出演するということは、やはり、一般的な「お笑い芸人」と違った、何か、孤高の「お笑い芸人」であることの一端を垣間見せられそう。

ヒロシ 一発屋から先生に…4度目『徹子の部屋』で見せた変化(女性自身) - goo ニュース

「自分の山」を購入したヒロシ「普通のキャンプ場だと写真撮られる」 - ライブドアニュース

 

 そして、何よりも、コロナ(日本国内感染者数14,088人、死者数415人/4月30日現在)対策としての3密(集近閉)を回避する自宅待機を要請されている今日、「大騒ぎ」するお笑い芸等よりは、自虐ネタによる静かなお笑い芸等の方が相応しいように思うのである。

 そうすると、今こそ、心の癒しへの一助として、お笑い芸人「ヒロシ」さんの復活が求められていそうに思うのは、「おいどん」だけであろうか。

 

  今の世の中は、「小泉今日子」さんが唄っていた、次の「なんてったってアイドル」(作詞/秋元康、作曲/筒美京平。1985年リリース)より、むしろ「ヒロシ」さんのテーマ曲である「ガラスの部屋」を聴くことの方が、相応しいように思われる。

https://www.youtube.com/watch?v=-BI6ePeBS90

 

 そこで、まず、❶「ペピーノ・ガリアルディ」が唄う「ガラスの部屋」(作詞/アメンドーラ、作曲/ムーロロ&アメンドーラ。1969年イタリア映画主題歌。「ヒロシのテーマ」で話題。)の、次のユーチューブ曲を聴くことにする。

https://www.youtube.com/watch?v=ggImv0I8N0A

https://www.youtube.com/watch?v=ljDcvhkRuOc

https://www.youtube.com/watch?v=nKS4Iu0JvPU

https://www.youtube.com/watch?v=dDw5OH3HoGA

 ❷ 続いて、「佐藤まゆみ」さんが日本語で唄っている、次のカヴァー曲(訳詩/片桐和子)を聴こう。

https://www.youtube.com/watch?v=jQxLKYMQFHI

 ❸ 最後に、「ガラスの部屋」という曲名は同じであるが、上記の曲とは違う「ハン・ジナ」さんが唄っている「ガラスの部屋」(作詞/田久保真見 作曲/徳久広司、編曲/川村栄二。2014年リリース)という名曲も、聴いてみる。(^^)/

https://www.youtube.com/watch?v=cezmp3yFsh8

 

 以上の名曲「ガラスの部屋」を聴いていると、自宅待機による「閉じ籠りストレス」が、多少解消されそう。

 と言うのも、「おいどん」にとって、好きな名曲を聴くことは、リラックス方法の一つになっているからである。(^^)/

 なお、参考として、次の過去記事を掲載しておく。

心の琴線に触れる「レトロ」な名曲5選(ポップス等) - 「余所(ヨソ)事でない」ブログ日記

 

 では、本記事の終わりに当たり、一昨日の4月28日に撮影した「上空のジェット旅客機」の写真(1枚)を掲載する。天候による空模様も、今日と少し似ているようである。

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 そして、そのことと関連して最後に言わせてもらえば、「ヒロシです」の自虐ネタと、BGMの「ガラスの部屋」の関係は一体となって芸が完成しているのと同様、上掲写真の上空に飛んでいる「ジェット旅客機」は、「空模様」(白雲と日光と青空が織りなす模様)と一体となって、その写真の見どころを示しているような気がする。

 つまり、ここで言いたいのは、お笑いや写真描写等において、主役のみならず良い脇役がいて、より良い芸術性がみられると言うことである。(^_-)-☆